暗すぎる / 露出不足
写真が暗くて見えにくい場合は、光が不足している可能性があります。
インスタントカメラは光が必要なため、特に室内ではフラッシュを使用しましょう。部屋の明かりだけでは不十分なことが多いです。
*SX-70カメラには内蔵フラッシュがないため、フラッシュバー(別売り)を用意する必要があります。


原因とその回避方法を紹介します:
1.Polaroidカメラで撮影する際は、カメラセンサーが明るい環境を好むため、十分な光が必要です。慣れていない場合は、常にフラッシュを使用することをおすすめします。
2.室内ではフラッシュを使用することを強くおすすめします。被写体の後ろに壁があると、フラッシュの光が反射して写真が明るくなります。 逆に、広い部屋で後ろに何もないと、背景が真っ暗になってしまうことがあります。
3.屋外で撮影する際は、太陽に向かって直接撮らないようにしましょう。逆光になると被写体が暗く写ってしまいます。また、日陰で撮影すると写真が暗くなることがあるため、明るい場所を選ぶのが理想的です。被写体はカメラから2メートル以内にするとピントが合いやすく、綺麗なポートレートが撮影できます。さらに、Polaroidフィルムは明るさの差を表現しにくいため、明るい部分と暗い部分を同時に綺麗に写すのは難しいことを覚えておきましょう。


↑フラッシュを使用して屋内で撮影する際、背景がある場合と、背景がない場合の違いを示したものです。屋内撮影時にフラッシュを活用し、背景を用意することで明るく良い写真を撮りましょう。
フラッシュの有無で撮影する際のポイント:
1.室内で写真を撮る際に、被写体のすぐ後ろに壁や背景がない場合、背景が暗く写ることがあります。これはアナログ写真では普通の現象です。また、フラッシュの光は距離が離れるほど弱くなるため、被写体の後ろに背景があると良いでしょう。
2.室内でフラッシュを使用して撮影する際は、カメラを被写体に向けて、正しく対象を捉えて撮影してください。遠くを捉えてシャッターボタンを半押しすると、その遠い距離に合わせて露出を調整し、被写体が露出オーバー(明るすぎる)になり、ピントも合わなくなります。
3.室内でフラッシュを使わずに撮影する場合は、すべての照明をつけて、三脚を使用するか、カメラをしっかり固定してください。写真がぶれてしまう可能性があります。また、室内で撮影すると、使用する照明の色温度によって写真が黄色・オレンジ・ピンク・青っぽくなることがあります。最良の結果を得るためには、室内では常にフラッシュを使用することをおすすめします。
時には、カメラ自体に問題がある場合もあります。カメラ内蔵の露出計がシーンを正しく読み取れておらず、適切な露出が得られないことがあります。その場合は、原因を確認するためにカスタマーサポートにご連絡ください。