明るすぎる/かすんでいる/白飛びしている

写真が明るすぎたり、薄く見えたり、露出オーバーで白飛びして見えることはありませんか。これにはいくつかの原因が考えられます。
・写真がカメラから排出された後、適切に遮光していない
・カメラの露出コントロールが明るいに寄りすぎている
・寒い環境で撮影している
・フラッシュを使用して撮影する際、被写体がカメラに近すぎる
遮光
Polaroidフィルムは、最初の数秒間は特に光に敏感です。撮影後は5秒間待ってからフィルムシールドを外し、平らな場所に伏せて遮光をして現像を待ちます。
露出
カメラに露出コントロールが搭載されている場合、中央に設定し、カメラに露出を任せるのが良いでしょう。もし写真が常に明るすぎる場合は露出コントロールを暗くするに調整してみて下さい。
温度
Polaroidフィルムは、13~28°Cが最も効果的な現像温度です。この温度から極端に外れる場合はフィルムの現像時間と仕上がりの色味に影響を与えます。
フラッシュ
フラッシュを使って近くの被写体を撮影する際は、適切な距離を保つことが大切です。カメラごとに推奨距離は異なりますが、最低でも1m以上離れると、光が強く当たりすぎず、自然な仕上がりになります。